自己破産を自分で手続きしよう:書類の準備
自己破産を自分で手続きする場合の書類について説明します、
引き落とし口座をゼロにしたら、いよいよ最寄りの地方裁判所に出向き、自己破産の本人申立用の書類一式をもらい、自分で書類を作成します。
同時に、戸籍や住民票、源泉徴収票などの必要書類(裁判所によって異なるので、あらかじめ問い合わせをして下さい)も自分で準備していきます。
必要書類の一つ、「債権者一覧表」には、家族や友人はもちろんのこと、他人の保証人になっている場合はその債務、廃業した債権者や時効が完成している(紛争が解決したものを除く)債権者まで、全て漏れなく記入して下さい(漏れがあると免責不許可事由となる恐れがあります)。
自己破産本人用の書類の必要事項をすべて記入し、間違いがないことを確認の上、書類のコピーを取り(自分用の控えとして手元に残して下さい)、添付書類とともに地方裁判所に提出(申立て)します。
